正社員|フリーターの人ってどうやって就職でしたの?方法とオススメ就職支援サービス

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まずフリーターである現状を「ヤバい」と自覚せよ

フリーターである事を悩む女性

 

 

「就職活動の仕方がわからない」
「やりたい仕事も特にないし・・・。」
「長年フリーターだったせいで就活が恐怖になっている」

 

 

まだ、20代前半ならこういった悩みもわかりますが、20代後半にも差し掛かってくるとそんなことも言ってられませんよね?

 

 

確かに、フリーター期間が長いような人は職務や経歴積んできた経験など、就職市場においても不利に見られがち。
ただ、そんな中でもフリーターを正社員として雇い入れてくれる企業はちゃんとあるんです。

 

 

なので、まずいかにフリーターである現状が将来的にヤバいのかを知ることが必要です。
フリーター生活が長いような人たちは中々最初の一歩を踏み出せない人が多いように思いますので、危機感を持つことでそれが原動力となりますので、実際に行動へと移すからです。

 

 

非正規雇用としてフリーターを続けていく上で、ヤバい点は2つ。

 

  • 就職活動において圧倒的に不利
  • 将来的に大きくなるフリーターと正社員との格差

 

見てるだけでも、耳が痛くなるような話ですがこれがフリーターを続けていく上でのデメリットです。
ひいては、社会的な信用も低くなっていき車や家などのローン組み立てなどにも影響が出てきたりします。

 

 

ジェイック|Jaicならフリーターから正社員も夢じゃない!

 

 

これらを防ぐためにも、現在パートや派遣社員のままの人たちへ向けて一つずつ解説していき、キャリアにおける危機感を持っていただけたらと思います。

 

 

就職活動において圧倒的に不利

フリーターはそもそも転職において、応募企業から「就職していた」と認めてもらうことが困難です。
企業によっては「全く何もしていない、ニートと変わらない」といった扱いをするようなところまであります。

 

 

履歴書や職務経歴書の内容にも困ってしまいますし、いざ面接をした際に

 

「これまで正社員を目指してこなかったのはなぜですか?」
「なぜ今になって正社員になろうと思ったのですか?」
「フリーター期間は何もしてこなかったのですか?」

 

など、フリーターにとって手痛い質問に答える事も難しくなってしまいます。
フリーターであり続けること自体が、企業から良い印象を持ってもらえないという事を知りましょう。

 

 

将来的に大きくなるフリーターと正社員との格差

フリーターと正社員の格差

 

 

生涯賃金という概念があります。
成人男性が就職してから定年退職までに得られる収入の総賃金です。

 

 

正規と非正規とでは、時間が経つにつれてその格差が顕著にあらわれていきます。
正社員の一般的な生涯賃金は男性で1億7千万〜2億とも言われています。

 

 

これに対し、フリーターの一般的な生涯賃金なんと8千万〜9千万程度、億に届くこともなく正社員との格差は実に2倍もの格差が生じるのです。
さらに賞与なども加味するとその差はさらに大きくなると考えられます。
これがフリーターと正社員、就労形態による格差です。

 

 

正社員では、長く務める事で役職についたり昇給があったりと待遇は年功序列式で大きくなっていきますが、フリーターでは年功序列や昇格などの機会も少なく、昇給による年収アップの見込みもそう大きくはないですよね。

 

 

フリーターと正社員とでは実質労働時間などに違いもあり、フリーターの方が短い傾向にあるとは思いますがそれでも億以上の格差は大きいものです。
すでに分かっているかも知れませんが、あえて文章にすることで再認識してもらえればと思います。

 

フリーターから正社員になる方法

現状を変えたいと考えているあなたへ、少し厳しい話をしてしまいましたが、冒頭でも説明した通りちゃんと正社員を目指す道はあります。

 

 

就活イベントへの参加、知人からの紹介、など方法は様々ですがここでは3つの方法を紹介します。

 

  • ハローワークを利用する
  • 専門的な資格を取り、未経験をカバーする
  • 契約社員などから始めて将来的に正社員を目指す

 

「就職の進め方がわからない」といったフリーターも多いと思いますので、ひとまず職業安定所などを手堅く利用していく方法がいいかと思います。

 

 

またフリーターに関しては、どれだけ長く勤めても「空白期間」と捉えてしまう企業があることも説明しました。
経験の浅さをカバーするために専門的な資格とる道もあります。

 

 

例えばMOSなどPC関連の資格や簿記検定、より専門性を高めるなら宅建や中小企業診断士など時間はかかりますが就活においては大きなアピールとなるでしょう。

 

 

「いきなり正社員はハードルが高い」と感じる人は、将来的に正社員登用を行っている企業へ応募すればいいでしょう。
契約社員からしっかり経験を積んで、数年後に正社員を狙うという道ももちろんありだと思います。

 

フリーター向け就職支援サービスのジェイック|Jaic

上記の方法とは別に、就職支援会社を利用するという手段もあります。
こちらを利用するメリットとしては、一人で就活するよりも就職成功率が大幅に上がるという事です。

 

 

フリーターでの一般的な就職成功率は48%に対して、就職支援会社を利用すると成功率は75%以上にもなります。

 

 

転職エージェント業界においては、リクルートやDODAなどが有名かと思いますが基本的に、そういった大手のエージェントでは経歴を重視する傾向にあり、フリーターの人はそもそも書類選考すら難しいケースも少なくありません。

 

 

なので私は、その中でもフリーター向けに就職支援を行っている企業、ジェイック|Jaicの利用をオススメします。
フリーターや短期退職者などを受け入れているのにも関わらずその就職成功率はなんと80.3%にもなります。

 

 

また、就職活動の経験が乏しい人へ向けて就職セミナーなどを行いそういった人たちの弱点克服にも力を入れている転職エージェントです。

 

 

「ハローワークだと求人の質が不安」
「資格取得といっても、やりたい仕事も決まってないし」

 

といった人はジェイックに登録、もしくは説明会に参加するだけでも、求人情報を得られますし転職エージェントがどういった内容なのかを知る事で今後役に立つと思います。

 

 

 

 

 

 

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